言語化PRとは
「世の中からどう見られるか」を起点に認識軸を定め、メディア・顧客・専門家など「第三者」に語られやすい状態をつくるPRメソッドです。
言語化PRは、第三者の目線を「設計コンパス」として持ちながら、
事業・商品・サービスの中から前面に出すべき特徴を見極め、独自の「認識軸」として編集・言語化するPRメソッドです。
記憶されやすい名称やメッセージなどのフックをつくり、その認識軸をもとに第三者からの評価や証拠を積み上げる。
実際にどう語られたかまでを検証し、営業・採用・企業発信などへと展開しながら、世の中の認識を育てていきます。
認識編集
世の中から認識されるべき「らしさ」の原石を発掘。
その解を、第三者視点と照らし合わせて言語化する
認識育成
第三者から得られた評価や証拠を、営業・採用・企業発信などへ展開していく
「語られ方」を育てる
5つのプロセス
価値の交点を見極める
全面に出せる特徴、第三者が語る理由、社会におけるニーズとの交点から「価値の原石」を掘り起こします。
認識軸をつくる
前面に出すべき特徴を見極め、独自の「認識軸」として編集。記憶されやすい名称やメッセージへと落とし込みます。
社会に向けた価値へ編集する
社会の関心や時流と接続し、取り上げる理由を設計します。
第三者に語られる機会をつくる
切り口、タイミング、エビデンスを設計し、実際の露出を狙います。
「認識」を育てる
語られ方を検証し、第三者評価を営業、採用、企業発信などへ展開するところまで実行します。
当社は、代表の小松由美が全案件を統括する個人事務所です。
どう認識され、どう感じられるか。
「五感と体験」で選ばれる領域を得意としています。
食・飲料
代理店時代から、大手食品メーカーをはじめとしたPR活動に長く携わってきました。また、フランス向けには、お米・お茶・日本酒などのブランディングPRも手がけ、現地で受け入れられるコミュニケーションを設計してきました。味の手前にあるストーリー設計から現地での発信まで、「語られ方」を育んできました。
ファッション・ライフスタイル
パリ留学時代のパリコレアテンドに始まり、アパレルメーカー向けのマーケティング・PR、パリのライフスタイルショップのプロデュースなど、食に並ぶ深い経験を有する領域です。世界観がすべてと言っても過言ではない領域だからこそ、言語化から露出、店舗や売り場での見せ方まで、一貫した形に整えることを徹底してきました。
ホテル・観光・越境
グローバルブランド戦略立案における経験と海外向けの実績、店舗プロデュースまで含め、認識の設計から体験・空間づくりまで一気通貫で支えます。海外メディアやインフルエンサーとの連携により、訪日前から発信を仕掛けられるのも強みです。
アート・文化
絵画や音楽などアートの価値は、作者自身による言語化が難しいケースがあります。音楽家としての活動を原点に持つことから、得意とする領域です。

